【寒い季節に悪化しやすい歯周病のケア】

こんにちは!「クボタ歯科医院」です!

12月に入り、街にはクリスマスツリーやイルミネーションが色ずきだし、気候も一気に冷え込み冬の訪れを感じます。そんな気温が下がる冬は、歯周病が悪化しやすい季節だということをご存知でしょうか。「歯ブラシの時に歯ぐきから出血が」「歯ぐきが腫れている気がする」そんなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

空気の乾燥とお口の乾燥がこの時期に歯周病が悪化させる原因です。暖房の効いた室内では湿度が低下し、お口の中も乾燥しがちになります。唾液には細菌を洗い流す大切な働きがあるため、乾燥によって唾液の分泌が減ると、歯周病菌が繁殖しやすい環境になってしまいます。

また、年末年始の忙しさや寒さによる免疫力の低下も歯周病悪化の要因となります。忙しい時期だからこそ、お口のケアがおろそかになりがちですが、そんな時こそしっかりとしたケアが必要です。

歯周病は進行すると歯を失う原因にもなる怖い病気ですが、適切なケアで予防・改善が可能です。まずは丁寧なブラッシングを心がけ、歯間ブラシやフロスも併用しましょう。室内の乾燥対策として加湿器を使用したり、こまめな水分補給も効果的です。

しかし、すでに歯ぐきからの出血や腫れがある場合は、ご自身のケアだけでは改善が難しいです。クボタ歯科医院では、患者様の不安な気持ちに寄り添いながら丁寧に説明することを心がけています。予防歯科にも力を入れており、健康な歯を長く保つお手伝いをしています。

歯周病は早期発見が早期治療につながります。歯医者さんで専門的な口腔ケアを受ける事で寒い冬を乗り切りましょう。

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