こんにちは!「クボタ歯科医院」です!
寒い季節、知らず知らずのうちに歯を食いしばっている方、いらっしゃいませんか?
「顎が痛い」「顎の関節の音がする」「口が開かなくなった」などの症状、これらの症状は「顎関節症」の可能性があります。顎関節症とは、顎の関節や周りの筋肉に異常が起こる病気で、強い症状のある方は食事や会話にも影響を与える、現代人に非常に多い症状です。
まずは簡単なセルフチェックをしてみましょう。
・指を3本縦にした状態で、口を大きく開けた時に指が入らない
・お口を開け閉めする時にカクカク、ジャリジャリと音がする
・顎の周りや頬、こめかみなどに痛みがある
・朝起きた時に顎が疲れている感じがする
・顎が痛くて夜に起きてしまう
・硬い食べ物を噛むのがつらい
これらの症状が当てはまる方は、顎関節症の可能性があります。
顎関節症の原因は様々ですが、歯ぎしりや食いしばり、ストレス、噛み合わせの問題などが関係していることが多いです。歯ぎしりやくいしばりは夜寝ている時に起きやすいため、夜寝ている時に痛みで起きてしまう。朝起きた時に顎に疲労感があるなどは典型的な症状です。特に現代ではスマートフォンやパソコン作業で前かがみの姿勢が続くことも、顎関節症を引き起こす要因の一つと言われています。
痛みや違和感があると、お食事も楽しくなくなってしまいます。
早めの治療により症状の改善が期待できますし、悪化を防ぐことができます。マウスピース治療や生活習慣の改善など、患者様一人ひとりに適した治療方法を丁寧に説明いたします。
また、定期的な検診で噛み合わせをチェックすることで、顎関節症の予防にもつながります。
顎の症状でお困りの方は、クボタ歯科医院に気軽にご相談ください。皆様の快適な毎日をお手伝いいたします。




